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photo shopで枠線を描く方法をわかりやすく解説【簡単】

photo shopで枠線を描くだけでも、かなり時間がかかります。。。

やり方が間違っているのかな?

 

こんな疑問を解決します!

 

結論

簡単でキレイな枠線を10秒で描ける方法があります。

 

枠線は以外と自己流で描いている方も多いんじゃないでしょうか。

 

というのも、私がそうだったからです。

 

謎のラインを4本描いて、、、

それをまた長方形になるようにくっつけて、微調整して枠線を作成してました。

 

正直、かなり時間がかかっていましたね。

今考えると恐ろしい。。。

 

もし同じような手順で苦戦している方がいたら、最後まで読んで頂きたいです!

(´-`).。o(いないと思うけど。。。)

 

 Photo shopで簡単に枠線を描く方法

長方形選択ツールで簡単に枠線を描く

①左側のツールバーから、【長方形選択ツール】を選択します。

 

Windowsでは【control+shift+N】Macでは【command+shift+N】を押し、【OK】をクリックして新規レイヤーを作成します。

 

③作成した【レイヤー1】が選択されていることを確認します。

 

画面上をドラッグ、もしくは上のオプションバーの数値を設定して長方形の選択範囲を作成していきます。

ポイント

【オプションバーの使い方】

オプションバーの【スタイル】を【固定】に設定し、【幅】や【高さ】の数値を入力します。

画像上でクリックすると、指定したサイズの選択範囲が作成されるので位置を決定してから離します。

【スタイル】の設定は、使用したら【標準】に戻しましょう。

戻さないと、ずっと適用された状態になるので気をつけて下さい。

 

 

⑤作成した選択範囲の中で、右クリックをし【境界線を描く】を選びます。

 

ここで重要なのが、【境界線】の【位置】を【内側】に設定することです。

【境界線】の【幅】や【カラー】はお好みで調整してみて下さい。

 

⑦このままでは点線が残っているのでWindowsでは【control +D】 Macでは【command +D】を押して選択範囲を解除します。

 

完成です!

 

とても手早く、枠線を作成することができました。

 

ポイント

【長方形の選択範囲】を作成する時点で、形が思い通りに作れなくても大丈夫です。

1度、枠線を作成してからでも自由に形を変形することが出来ます!

 

(例)枠線を作成してから、形を変形したい場合は

 

【バウンディングボックス】をドラッグすることで変形できます。

 

しかし、極端に変形しすぎてしまうと、線の太さが崩れてしまうので注意です。

 

最初の長方形を作る時点で失敗しちゃっても、あとから形を変えることができるんだね〜!

何回もやり直す必要がないから時短になる!

 

作成した枠線の色や効果を変える

さっき描いた枠線は、あとからでも色や効果は変更できるの? 

 

はい!自由に変更できますよ〜。

 

①先ほど作成した、枠線のレイヤーが選択されていることを確認します。

 

②色を変更する場合は、下の【レイヤーパネル】から【レイヤースタイルを追加】するボタンを選択します。

 

③カラーオーバーレイを選択します。

 

お好みの色に設定しましょう!

 

 

同様の手順で、他の効果も設定できます。

 

ポイント

重要なのは、1つの枠線に対して、1つの枠線専用のレイヤーを用意することです。

専用のレイヤーを用意することで、後からでも枠線だけの色を変更することができます!

 

他にも【不透明度】【描画モード】を変更したり【レイヤースタイル機能】で特殊な効果を適用したりと細かく設定を変更するこもできるので便利ですよ!

 

【応用編】Photo shopで簡単に枠線を描く方法

太枠で雑誌のような雰囲気に

 

枠線を太めに設定するだけで出版物のようなイメージが加わり、雑誌やポスターのような雰囲気に近づきました!

 

⬆︎こちらの太枠は

【境界線】の【幅】→【200px】

【位置】→【内側】

に設定しています。

 

 

⬇︎このように太い枠線に細い枠線を重ねるデザインも素敵ですね!

より女性らしさが強調されます。

 

⬆︎こちらの太枠は

太枠→【境界線】の【幅】→【200px】

   【位置】→【内側】

細枠→【境界線】の【幅】→【20px】

   【位置】→【内側】

に設定しています。

 

 まとめ

今回はPhoto shopで枠線を簡単に描く方法をご紹介しました。

 

最初の段階で思い通りに境界線を描くことができなくても大丈夫です。

後からでも自由に変形することができます。

 

大事なことなので、繰り返しますが

重要なのは、1つの枠線に対して、1つの枠線専用のレイヤーを用意することです。

 

専用レイヤーを用意することで、後からでも【不透明度】【描画モード】を変更したり、【レイヤースタイル機能】で特殊な効果を適用したりと、細かく設定を変更することができるので使いやすくなりますよ!

 

今回は以上です。

記事を最後までご覧いただきありがとうございました!

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